画像は、実際にTOEIC965点を取得した際のスコアレポートです。
英語が苦手だったが、独学でTOEIC965点を達成した経験を活かし、読者の皆様に役立つ情報を発信中!
私自身、以前は「今日は疲れてるし、また明日でいいか…」と何度も自分に言い訳をしていました。
しかし、学習を“やるべきこと”ではなく“生活の一部”として取り入れたことで、毎日無理なく続けられるようになったのです。
このように、日々の暮らしの中に英会話をうまく組み込めれば、継続は決して難しくありません。
「毎日やろうと思ったのに、結局3日坊主で終わってしまった」
そのような経験は、決してあなたの意志が弱いからではありません。むしろ、意志の強さに頼る学習法こそ、挫折の原因になりやすいのです。
特に社会人は日々の仕事や家事、付き合いなどに追われており自分のための時間を確保することすら簡単ではありません。
そんな中、「よし、今日は英会話をやるぞ!」と毎日気合いを入れるのは現実的ではないのです。
実は、継続できる人の多くは「意志の力」よりも「仕組み」を活用しています。
たとえば、起きたら歯を磨く、家に帰ったら手を洗う。こうした行動は意識せずとも自然にできていると思います。
このように、「習慣化された行動」こそが、毎日の継続を支える最大の武器になります。
つまり、「自分を変える」のではなく「仕組みを変える」ことで誰でも英会話を習慣にすることが可能になるのです。
このあとご紹介する具体的な方法を取り入れていただければ、きっとあなたも“気合いゼロで毎日続けられる”ようになります。
大切なのは、「時間をつくる」のではなく、「習慣の中に組み込む」ことです。
おすすめは、「固定スケジュール制」です。これは、たとえば毎朝の歯磨き後や夜の入浴前など、すでに日常的に行っている行動と英会話をセットにする方法です。
たとえば、以下のようなスケジュールが考えられます。
さらに、曜日ごとにテーマを決めることで、飽きずに続ける工夫も可能です。
曜日 | 内容 | 目的 |
---|---|---|
月曜 | フリートーク | リラックスして週のスタート |
火曜 | ニュース教材 | 語彙・読解力強化 |
水曜 | ビジネスロールプレイ | 実践的な表現の練習 |
木曜 | TOEIC演習 | 試験対策 |
金曜 | 興味のあるテーマ | 楽しく学ぶ |
土日 | 復習または休息 | 無理せず継続 |
このようにあらかじめ「やる時間」と「やる内容」を決めておくことで、迷わず、自然と英会話が生活の一部になります。
「今日は疲れてるから休もう」「英語力が伸びてる気がしない…」
そう感じる日は、どなたにでもあります。モチベーションには波があるため、気分が乗らない日があるのは当然です。
そこで大切なのは、モチベーションに頼らずに続けられる仕組みを用意しておくことです。以下の3つの対策をご紹介いたします。
人は、目に見えない進歩にはやる気を感じにくいものです。そこで、日々の学習内容を記録に残すことで「自分、ちゃんとやってる」と実感できます。
わずか1〜2分でできることですが、振り返ったときの達成感は想像以上です。
孤独な学習は続きにくいものです。お気に入りの講師を見つけ、「毎週◯曜日はこの先生」と固定することでまるで習い事のような感覚で続けやすくなります。
また、SNSで学習仲間と進捗を報告し合ったり英語学習コミュニティに参加するのも良い方法です。
誰かが見ていてくれると思うだけで、自然とやる気がわいてくるものです。
たとえば、1週間続けたらお気に入りのスイーツを食べる1ヶ月継続できたら新しい文房具を買う。こうした“自分へのごほうび”は、意外にも効果的です。
学習=苦行という思い込みを手放し、「楽しみながら続ける」ことが大人の学習には必要なのです。
ここでは、私の友人たちの実際の経験をもとに、オンライン英会話を毎日継続するコツをご紹介いたします。
彼らは特別な人ではありませんが、それぞれに合った工夫で、習慣化に成功しています。
Aくんは都内のIT企業で働くエンジニアです。開発プロジェクトが立て込んでいる時期は深夜まで仕事が続くこともあり、以前は英語学習どころではないと諦めていました。
ところが、「海外チームとの技術共有の機会が増えるかもしれない」と知ったことをきっかけに毎日10分だけオンライン英会話を始めました。
朝の通勤前にレッスンを固定し、「眠くても1トピック話せばいい」と自分にルールを課したそうです。
最初は「英語が出てこない」と落ち込んでいましたが、3ヶ月経った頃には講師との会話が自然になり英語で技術的な説明もできるようになってきたとのこと。
現在では、仕事のプレゼンでも英語を使う機会が増え、自信をもって話せるようになったそうです。
BさんはフリーランスのWEBデザイナーで、制作の納期に追われながらも「英語でも仕事を取れるようになりたい」と思っていました。
彼女は、毎日夜21時からの20分間を「英会話タイム」として予約し、スケジュール帳にしっかりブロックを入れていました。
「自分の時間にしっかり線を引くことで、仕事と学習の切り替えができる」と話していたのが印象的です。
また、デザインに関するトピックで講師と会話するようにしたことで楽しみながら英語を学べたそうです。
半年後には英語で簡単な案件のやり取りができるようになり、実際に海外クライアントからの仕事も受け始めたとのことでした。
Cくんは平日は営業職として勤務し、週末は副業でライター活動をしている多忙な毎日を送っています。
そんな中でも「英語で情報収集できれば記事の質が上がる」と考え、英会話を始めました。
彼は「学習は気楽に」をモットーに土日だけでも英会話を続けようと決意。
結果的に「週2回の習慣」が気づけば毎日のレッスンへと広がっていったのです。
「気乗りしない日は、ただ講師の話を聞くだけでもOK」と自分に優しいルールを設定したことで、無理なく続けられたそうです。
現在では、英語圏のサイトから直接情報を得られるようになり、ライターとしての仕事にも大きく役立っているとのことでした。
「どのオンライン英会話が良いのかわからない」
そうお悩みの方も多いかもしれません。実際、サービスの種類は年々増えており、選択肢が多いことはかえって迷いの原因にもなります。
ですが、継続を目的にオンライン英会話を選ぶ際には以下の3つのポイントに絞って考えるとあなたに合ったサービスを見つけやすくなります。
社会人にとっては、突発的な残業や予定変更は日常茶飯事です。
そのため、「決まった時間にしか受けられない」サービスはハードルが高くなってしまいます。
そこでおすすめなのが、予約不要でレッスンを開始できるサービスや、24時間対応のスクールです。
たとえば「NativeCamp(ネイティブキャンプ)」は、思い立ったときにすぐにレッスンが受けられるため、忙しい方でも継続しやすい仕組みとなっています。
学習を続けるうえで講師との相性はとても重要です。
「この先生と話すのが楽しみ」という気持ちがあるだけで、英会話は習慣になりやすくなります。
できれば、無料体験期間を活用して複数の講師と話してみることをおすすめいたします。
また、初心者の方には日本語フォローが可能な講師やゆっくり話してくれる講師が在籍しているサービスが向いています。
自分の興味のあるトピックで話せること、その日の気分や目標に合わせて教材を選べることも継続の鍵です。
ビジネス英語、日常会話、ニュース、フリートークなど目的に応じて柔軟に教材を選べるスクールを選ぶことで学習が“作業”にならずに済みます。
サービス名 | 特長 | おすすめポイント |
---|---|---|
NativeCamp | 予約不要・24時間対応 | 好きな時間に即レッスン可能、講師数も多い |
Bizmates | ビジネス英語特化 | 実務に直結した英語を学びたい社会人に最適 |
DMM英会話 | 幅広い教材と講師 | 初心者~中級者向け、コスパも高い |
まずは無料体験をいくつか試してみて、「自分にしっくりくる」と思えるサービスを見つけてみてください。
オンライン英会話を毎日続けるのは最初は簡単ではないかもしれません。
ですが、「意志の力」ではなく「仕組み」と「工夫」を取り入れることで、誰でも継続は可能になります。
今回ご紹介したポイントを改めて整理します:
英語力は、1日で劇的に伸びるものではありません。しかし、毎日の小さな積み重ねこそが、確かな成果を生み出します。
まずは、「今日5分だけでも英語に触れてみる」ことから始めてみてください。それが、未来のあなたの可能性を大きく広げる第一歩になるはずです。
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